アジアの"いま"

鈴木 博
2016/11/16 13:08
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 みずほ銀行が発行する「みずほ海外ニュース」の2016年11・12月号の特集は「変貌を遂げるカンボジア」です。トップは、カンボジア総合研究所CEO/チーフエコノミストの鈴木博が「カンボジアに進出する日系企業の企業戦略」についての寄稿です。他にも「カンボジア労働事情について」(JBL Mekongグループ 藪本雄登代表)、「カンボジアにおける物流事情とその課題」(カンボジア日本通運株式会社 松野下隆社長)、「カンボジア金融事情」(みずほ銀行国際戦略情報部 白根英里香国際業務アドバイザー)、「プノンペン住宅事情」(スターツ(カンボジア)コーポレーション 荒木祥久様)等の興味深い記事が並びます。
 「カンボジアに進出する日系企業の企業戦略」では、労働集約型産業、フラグメンテーション(国際的サプライチェーン)、中間層マーケットとASEAN共同体、M&Aの4つの形態に分けて、カンボジアへの投資戦略について説明しています。
 入手ご希望の方はみずほ銀行にお問い合わせください。

みずほ銀行のサイト
http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/world/info/globalnews/index.html

鈴木 博
コンサルタント

カンボジア総合研究所
CEO/チーフエコノミスト


東京大学経済学部卒。海外経済協力基金、国際協力銀行等で途上国向け円借款業務を約30年。2007年からカンボジア経済財政省上席顧問エコノミスト。2010年カンボジア総合研究所設立。日本企業とカンボジアの開発のWin-Win関係を目指して、経済調査、情報提供を行っている。

ブログ「カンボジア経済」 http://blog.goo.ne.jp/cambodiasoken


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