アジアの"いま"

鈴木 博
2018/10/17 15:07
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 10月4日、イオンモールは、カンボジア3号店となる「(仮称)イオンモールカンボジア3号店」の出店を決定したと発表しました。3号店は、プノンペン都中心地から南へ約8kmに位置し、地元ディベロッパーING Holdings社が進めるプノンペン都最大級のプロジェクト「ING CITY」の中核となる施設です。プノンペン市街地から南部に延びるフンセン道路に面しており、インターナショナルスクールや多くのレジデンス・アパートメント・ヴィラ等の住宅開発が進み、今後更なる人口増加が期待できるエリアとのことです。
 イオンモールでは、「3号店では、地域の皆さまに最新トレンドを発信するとともに、日々の暮らしに豊かさや新しさを提案することで、エリアNo. 1モールをめざしています。当社は、2014年にオープンした1号店「イオンモール プノンペン」、本年5月にオープンした2号店「イオンモール セン ソック シティ」との3モール体制で、プノンペン都における「イオンモール」ブランドの確立を図って参ります。」としています。

イオンモールの新聞発表
http://www.aeonmall.com/files/management_news/1136/pdf.pdf

鈴木 博
コンサルタント

カンボジア総合研究所
CEO/チーフエコノミスト


東京大学経済学部卒。海外経済協力基金、国際協力銀行等で途上国向け円借款業務を約30年。2007年からカンボジア経済財政省上席顧問エコノミスト。2010年カンボジア総合研究所設立。日本企業とカンボジアの開発のWin-Win関係を目指して、経済調査、情報提供を行っている。

ブログ「カンボジア経済」 http://blog.goo.ne.jp/cambodiasoken


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